事業概要outline

こんにちは、磐田市鎌田第一土地区画整理組合です

私たち磐田市鎌田第一土地区画整理組合は、昭和62年10月に地域住民7,453名の署名をもって採択された新駅設置構想を実現させるために、周辺環境を整備するために発足いたしました。歴史と文化に恵まれたこの地域に新しい光と風を吹き込み、子どもたちへ残していくことを使命としています。

磐田市鎌田第一土地区画整理事業について

この地区は、市内東部工業団地に隣接しており、JR東海道本線磐田駅から東方に約3km、袋井駅とのほぼ中間にあたる新駅設置予定地周辺の100ha超の区画整理事業〔東部地区約40ha(平成18年度完了)、新貝地区約40ha、鎌田第一地区約25ha〕の区域に含まれており、JR新駅を核としたまちづくりの一角を担う地区です。
平成元年に設立準備委員会が発足し、平成7年に土地区画整理事業の都市計画決定がされて以来、組合設立に向けた検討や地元合意形成活動が継続されてきました。近年、新貝地区の進捗等に影響を受け、地元住民のまちづくりに対する機運が再び高まり、93.84%もの同意率をもって組合が設立されました(平成21年12月11日認可)。平成26年度には、念願であったJRとの「新駅設置基本協定書」が締結され、平成31年度末の新駅開業に向けて事業を推進しています。

分譲地概要

施行者 磐田市鎌田第一土地区画整理組合
施行面積 25.2ha
施行期間・進捗率 平成21年12月11日~平成40年度(進捗率18.0%)
総事業費 7,722,000千円
減歩率 35.37%(公共減歩 20.07%・保留地減歩 15.30%)
将来人口計画 1,700人(施行前 約350人)

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